国道看板写真集
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【国道197号】:須崎市起点分岐伊方町三崎港→[海上区間]→大分市佐賀関港大分市終点
須崎市から分岐した国道197号は三崎港のフェリー乗り場で一端途切れます。国道197号は豊予海峡を横断し大分県大分市の佐賀関港へ向かいます。
(愛媛県伊方町三崎港→地図情報
これが四国側にある国道197号を示した最後の青看板です。前方を道なりに右側へ旋回すると下記の風景が飛び込んできます。
フェリー乗り場は看板案内があるとおり右手です。「九州行フェリーのりば」とあるとおりに車両を突っ込むとすぐにフェリー街専用レーンが現れます。
フェリーに乗りなれている人なら問題ないでしょう。前の車に続いて停車した後に乗船手続きを行います。なお運行時間は70分で5m未満の乗用車の場合運賃7040円にて最短航路にて九州へアクセスすることができます。
乗船待ちレーンから係員の指示に沿って順番に乗船口から乗船を開始します。
乗船後は国道197号海上の旅が始まります。四国を離れ九州大分市佐賀関港に向かいます。船の上でも国道走行が続いている感覚でいることができます。
三崎港と佐賀関港を横断するフェリーは全部で三隻あるようです。写真は「ニュー豊予2」とかかれており、私が乗船したのは「ニュー豊予」つまり1号船でした。
日本一細長い半島である佐田岬の先端の灯台が海上か眺めることができます。
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