国道看板写真集
国道看板写真一覧に戻る
【国道487号】:呉市起点→[海上区間]→江田島内→[海上区間]→広島市終点
国道487号は呉市中心部から倉橋島、東能美島、江田島の順に経由して広島市中心部まで続く海上国道です。しかしながら実際のところ呉市市街地から倉橋島、倉橋島と東能美島島は海峡橋によって道路で結ばれ、海上区間としては東能美島と江田島、江田島と広島市街地との間が海上国道として制定されている。 上記写真は起点部の全景。もしかしたら国道487号の正式な起点も国道31号起点と同じである本通2丁目交差点からかもしれない。
(広島県呉市本通1交差点→地図情報
倉橋島から東能美島の音戸ノ瀬戸海峡を横断する音戸大橋です。橋の両端は地上高を稼ぐためにループ形状の構造となっているのが大きな特長です。
(音戸大橋→地図情報
こちらは倉橋島と東能美島の早瀬瀬戸海峡を横断する早瀬大橋です。
(早瀬大橋→地図情報
国道487号は東能美島の北側で一度寸断されます。写真の全景にある道路ルート標識のように手前側が国道487号マークで奥側の標識ではヘキサ(六角形のルート標識)であることから途中で県道に切り替わることを示しているのがお分かりになっていただけるでしょう。ちょうど分岐地点と思われる場所に車を駐車してみました。
(東能美島側:広島県江田島市能美町高田地区→地図情報
別の角度からみた写真です。奥に見える陸地が江田島です。その海峡は津久茂瀬戸と呼ばれています。国道487号はこのように海上区間として東能美島と江田島が寸断されていますが、島間は陸地でつながっています。つまり別ルートによって県道で別ルートで江田島まで行くことができます。将来この海峡間も橋によって横断する計画があるようですが実際実現するのはいつになるかは全く未定です。さて国道としては江田島側から更に続きます。 このような道路環境からほとんどの人はこのあたりの国道487号はほとんど利用する人はいないでしょう。
国道看板写真一覧に戻る